◇館内の景観写真集◇
●水香る・・・・・ 水香園。奥多摩の山と多摩川と広い庭園、そして温泉があるだけに、絶好の清遊地です。駅から近い至便さも魅力の一つでしょう。
奥多摩には非常にたくさん素晴らしい場所があり、ここ水香園のある千代ヶ淵 付近もその一つです。
新鮮な川魚で一献かたむけるのも、また乙なモノです。とりわけ、渓流の響きを破って啼く川鹿の声と夏の河原の闇を飛ぶ蛍(ほたる)の風情は、ロマンの極みです。
『離れ』で温泉と懐石料理の御昼食、日帰り温泉入浴も承ります。





檜・杉の木立の中に梅・桜・ツツジ・山吹・山百合など
四季折々の美を飾った3000余坪の庭園に点々として大小の客室
短歌、俳句あるいは創作など文芸同好の方の集まりや茶道の野立てなど、
風雅な催しなどの会場として好適です。
◇各々の写真をクリックしますと各ページをご覧になれます。
五葉ツツジ
チョット寄ってニャ−


 ☆水香園情報コーナー

初春、梅観の頃限定の御昼食
初春・梅 御膳
御昼食・ご入浴のセットです。

※ご予約をお電話にてお受けしております。TEL>>>0428-85-2221(代)



 
初春・梅御膳  (例)
旬の素材を吟味致しておりますので御料理の内容は変わります。
● 料 金 
   
3,500円 (オール込)


 ● 内 容 
  
御昼食・ご入浴のセットです。
★1日20名様のみの限定!!
 期   間 
    2月6日(土)〜3月22日(月)まで

 利用時間 
        午前11時30分〜午後2時30分まで
         
(但し、水曜日は定休日の為お休み)
● この初春・梅御膳は二名様よりお電話での
                   ご予約とさせて頂きます。
     (ご予約は前日迄にお願いいたします)
 


水香園 

これから、多摩川土手の桜、青梅の枝垂桜、奥多摩周辺の山桜、当園や塩船観音のつつじ・・・
3月31日(水)まで、吉野梅郷梅まつりが行われます。紅梅・白梅合わせて2万5千本もの梅が花をつけ、
ほのかな香りをあたり一面にただよわせます。


            
 ★詳細はクリックしてご覧下さい。

また、梅まつり期間中である3月中旬の日曜日に、梅の公園と神代橋通りで「観梅市民まつり」を開催します。パレード、お囃子、郷土芸能、野点、琴の演奏など、数々のイベントで大変盛り上がる一日となります。

2月下旬〜3月下旬まで、梅の公園内でボランティアが、梅樹などについてのガイドを無料で行っています。ガイドボランティアは、目立つ蛍光グリーンのジャンパーを着て園内の各所を巡回しておりますので、お気軽に声をお掛けください

平将門は、中央の朝廷にとっては反逆者ですが、関東地方の人びとにとっては英雄で各地に伝説がたくさんあります。青梅や奥多摩にもいくつか伝えられていますが、もっとも有名なものに金剛寺の「あおうめ青梅」伝説があります。市内天ケ瀬町の金剛寺に、夏を過ぎても青い梅がなっている梅の老木があります。
『新編武蔵風土記稿』によると「これは承平年間(931~938)、将門がみずから植えた梅で、古くから『誓いの梅』といわれている」と書かれています。
戦に破れて青梅に逃れた将門が、一枝の梅をさして「私の願いが成就するのならば芽をふけ だめになるのなら枯れよ」と誓ったところ、梅は年ごとに繁茂し、その枝に実を結び、成熟しても常に青々として落ちない。世の人は不思議に思って、この地を青梅と呼ぶようになった − という由来があります。

なお、これは植物学上「稚態保留」という現象で、まれにあるものだそうです。  「青梅歴史物語」「青梅市史(上巻)」より




  宿泊・お食事のご予約、ご質問等は 
電話にて受け賜りますの宜しくお願い致します。

御食事の御予約は2日前までにお願いいたします。
ご宿泊キャンセル
につきましては、お電話にて当園5営業日前まで
にご連絡下さい。
E-Mailでのご予約、ご質問等は受け付けておりませんので返信致しません。

   下記電話番号へおかけくださいます様お願いいたします。
  
電話 : 0428-85-2221



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水香園
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